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日本人パイロット、Toshiさんがいらっしゃる会社。文字通り、ブルーの機体がカッコいいヘリの会社です
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いよいよ、2度目のTake Offです。BGMはトップガン。 |
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マウナロア山の斜面が見えます 溶岩は2種類あります。 黒くすべすべしたものが、『Pahoehoe』で、速度が速いもの。 茶色でゴツゴツしたのが『Aa』といい、ゆっくりと流れたものです |
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場面に併せてBGMも変わります。この操作もすべてtoshiさんがされています。
←・Haiemaumau火口 マウナ・ウル火口 |
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山の斜面に見える水蒸気 | ||
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Chain Of Craters RD.終点
斜面を流れる溶岩
(写真は大きくなります) |
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斜面の煙
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赤い屋根の家は 『FOR SALE』ですって |
溶岩に飲み込まれた カラパナの街 |
このあと、給油のため、Hiroのエアポートに降ります
雨の多い街ですが、今は雨が上がっていました。
Hiroはハワイで二番目に大きな街です。
Hiroにはカカオ・バナナ・マカデミアナッツの農園があります
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Hiroのホテル(左) Hilo Hawaiianと Naniloa Resort ヒロのエアポート 給油と休憩のあと、ヘリの前で このあと、素晴らしい渓谷が・・・・・(右) |
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Hiroの街は津波に襲われているそうです。1946年の津波はアラスカの地震によって起きたそうです。
ここからアラスカまで4000km、しかし、その6時間後には津波が到達したそうです。
津波の時速は400〜500kmだそうです。
速いですね。高さは14mもあったそうです。
hiloの街の70%の防波堤が破壊されたそうです。
こんな解説はとても勉強になりました。
写真は大きくなります。
Hioのエアポートを飛び立ち、Hamakua Coastのこんな景色を見ながら渓谷に向かいます。
もう少し、時期が早いと鯨が見られたそうです。ヘリからのホエール・ウォッチングも素晴らしいでしょうね・・・。
この海で妊娠した鯨がアラスカに帰り、1年後にこの海で出産するそうです。
アラスカから6時間で到達する津波もすごいですが、一年後にアラスカから帰ってくるお母さん鯨もすごいです。
ちなみに赤ちゃん鯨の大きさは乗用車くらいだそうですよ。
ほとんど100mくらいの断崖だそうです。小さな滝がたくさんあります。
海岸沿いを走っているのは19号線コナからヒロまでの北周りの道路です。
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Waipio Valley 唯一、人が住んでいる渓谷です。 今は40家族くらいがタロイモを栽培しています。 ヘリで中には入れませんがワゴンツアーがあるそうです。 次回はぜひ、行きたいです。 |
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WaimanuValley こんな狭い渓谷に入ってしまいました。 toshiさんはここでターンまでしてしまいます |
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『鍵穴』 |
マウナケアをさっきと逆のハマクアコースト側から見ました。
美しいです。
私が1番好きなマウナケアです。
写真は大きくなります。
コハラ山にあるパーカーランチ上空
小さ〜く、牛が見えます
虹を見下ろしています。感動的です・・・。
![]() 世界中に15種類の気候があり、 |
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ヘリの操縦はもちろんのこと、英語と日本語でジョークをかましての楽しいナレーション、BGM、4台のビデオカメラの切り換え、無線と神業のようなToshiさんに感動でした。 ヘリから降りたときは放心状態でした。 おかげで、すっかりハワイ島とヘリの魅力に取り付かれてしまいました。 ハワイ島で大活躍している日本人の方がいるってことを誇りに思います。 |
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(本文の解説は当日の記憶とヘリのビデオを何度も何度も見て書きました)
日本人パイロットToshiさんのHP
(ここから予約していただくとToshiさんと飛べる確率が高いです)
Blue Hawaiian HelicoptersのHP
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