![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 懐中電灯、軍手 靴(登山靴かスニーカー) 18:00すぎ、夜の溶岩を見に行きます。 車で準備をしていると『あちち溶岩ツアー』のガイドでまさしさんがお客様と一緒に来ていました。 『一緒に行きましょう!』ってことでご一緒させていただくことにしました。 日が暮れてきました。 山肌に赤い溶岩が見えてきました。 ![]() 明るいときの写真ですが、煙の出ているあたりに、 赤い溶岩が見え始めました。 ![]() 溶岩の説明をするまさしさん <まさしさんのツアーはこちら> ツアーの方は軍手をしています。 まさしさんは 『溶岩は鋭いよ! 転んだら、必ず手を切るから!絶対に軍手をしてね!』 と厳しく注意しています。 二眼レフ&とらねこは手をみました。 軍手ないよ(:_;)、手が・・・ 今日はものすごく風が強いです。 日が落ちる前に、溶岩を間近で見ようと、斜面の方へ上がりました。 ※これより先は『立ち入り禁止区域』です。 自己責任です。 行きはまだ明るいけど、帰りは真っ暗です。 必ず、懐中電灯をお持ちください。 最初は溶岩台地に草が生えているところを歩きます。 だんだん、ゴツゴツした溶岩になります。 かなり歩きにくいです。 しばらくするとドロドロのあちち溶岩が流れています。 すっごい・・・あっつい・・・ とらねこは棒で溶岩を突付きました。 そばに行って、赤いところを突付かないとダメみたいです。 でも、あまりの熱さに怖くて近づけないのです。 もし、ここで足が滑ったら・・・溶岩の中・・ なんて考えたら、足がすくんでしまいます。 この日は風が強く、三脚で固定してもシャッターがぶれてしまいます。 ピンボケが多く、いい写真が少ないのです。 (比較的よく撮れたものを・・ 後日、溶岩の動画を載せたいと思っていますが・・) ![]() ![]() 斜面を流れる溶岩 ![]() 枯れ草が燃えています。火の粉が飛んできます。 ![]() 時間を忘れて写真を撮りまくっていました。 あたりは真っ暗。 人も少なくなってきました。 レンジャーに叱られる覚悟で懐中電灯を点けて戻ります。 目印は、オーシャンエントリーしている部分が赤く光っているところ。 その方向に進むしかありません。 でも、道がわかんない(>_<) どうしよう・・・ 何だか、どんどん違う方向に来ている気がします。 かなり不安なとらねこ家。 立ち止まっていると、同じ場所で写真を撮っていたローカルのお兄さんが先頭に立って歩いてくれました。 彼はかなり慣れている様子でどんどん歩いていきます。 無事に本来の通路に出ることができました。 お兄さんにお礼を言いました。 次に海側で溶岩を見ました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 溶岩が海に落ちているので赤く染まっています。 溶岩の流れの関係でこの近くまで行くことはできませんでした。 スチームで喉がいがらっぽいです。 |